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オーストラリアビザ 学生ビザ

- オーストラリアへの語学留学や進学、親子留学など様々な就学を目的に利用することができる学生ビザに関してご紹介しています。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
4.オーストラリア学生ビザ(500)/ ガーディアンビザ(590ビザ)
オーストラリアへ留学する場合、学生ビザ(Subclass 500)が必要です。オーストラリアの学生ビザは就学する教育機関によってビザのカテゴリーが分かれています。なお、以前申請者の国籍ごとに審査の厳格さを分けていた「アセスメントレベル」制度は既に廃止されており、現在は後述するGS要件のもとで個別に審査が行われます。
オーストラリアの学生ビザを取得すれば、週20時間までの就労が認められたり(休暇期間中は制限なし)、扶養家族を学生ビザにのせて同行家族として一緒に渡航することができます。また学生ビザの配偶者についても同様に就労許可が認められますので家族での留学先としてはメリットが多いようです。(大学院の学生ビザの扶養家族の場合、その扶養家族は制限なく働くことができます)
GS(Genuine Student)要件について
2024年3月23日より、従来のGTE(Genuine Temporary Entrant)要件に代わり、GS(Genuine Student)要件が導入されました。申請フォームでは、就学の目的やコース選択の理由、これまでの学歴・移民歴などについて、より詳細な情報の記載が求められるようになっています(学生ガーディアンビザ(Subclass 590)についてはGTE要件が維持されています)。
学生ビザの申請方法・資金要件
このビザの場合、申請者の状況により異なりますが、基本的にはインターネット上よりオーストラリア移民局のオンラインシステム(英語)を利用し申請する必要があります。申請に際しては、COEと呼ばれる入学許可証の取得とOSHCと呼ばれる留学生保険の加入が義務付けられています。またこれまでの留学暦、病歴や犯罪歴、海外渡航暦などについても審査対象となります。渡航費・授業料・生活費(コース最初の12ヶ月分)を賄える資金があることを書類で証明する必要があり、生活費の目安額は主たる申請者お一人につき年間29,710豪ドルです(2024年5月改定。金額は変動するため最新情報のご確認をお勧めします)。ビザ申請料も改定が続いており、最新の金額は移民局公式サイトまたは当社までお問い合わせください。ビザ取得までの平均日数は、オンラインにて申請後2週間から1ヶ月程度ですが、健康診断の要請があるため余裕をもった申請が必要です。
なお2024年7月1日より、ビザ免除(ETA)や訪問者ビザ、卒業生ビザ(Temporary Graduate)などで入国後、オーストラリア国内から学生ビザへ切り替える「オンショア申請」が制限されていますので、渡航目的が留学である場合は渡航前に学生ビザを取得しておくことをお勧めします。
18歳未満の子供に同行していく場合にはガーディアンビザという制度があります。働くことはできませんが、子供の学生ビザと同期間滞在が許可されるビザになります。親が同行しない18歳未満の子供の留学の場合には現地での保護監督者の指名など必要のため注意が必要です。
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- ※18歳未満の方やガーディアンビザ申請を希望する方は別途お問い合わせ下さい。
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