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オーストラリアビザ 永住ビザ(技術)

オーストラリアビザ編
これまでの経歴を活かして取得可能な技術独立永住ビザ。ポイントテストに合格し、オーストラリアへの移住を実現するために必要な永住ビザ(技術)に関してご紹介しています。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
◆最新情報◆
2011年5月27日 7月1日より新セレクションシステムEOI(Model)が発表されました

12.オーストラリア技術系永住ビザ

このビザはオーストラリアの永住ビザの一つである技術系永住ビザになります。大別すると一切のスポンサーなく申請する独立永住ビザと州政府や親族のスポンサーがつくスポンサー付永住ビザに分けることが可能です。

尚、このカテゴリーは更に細分化されておりますので注意が必要です。また審査方法はポイント制度となっておりこれまでの経歴(年齢、英語力、職歴、学歴、オーストラリアでの職歴、学歴など)を点数に換算し合格点である120点(ビザのカテゴリーにより点数は変動します)を獲得できれば取得が可能です。

「オーストラリア国外申請」
ⅰ技術独立永住ビザ
ⅱスポンサー付技術永住ビザ
ⅲ地方地域スポンサー付技術暫定ビザ
ⅳ認定校卒業生用技術暫定ビザ

「オーストラリア国内申請」
ⅴ技術独立永住ビザ
ⅵスポンサー付技術永住ビザ
ⅶ地方地域スポンサー付技術永住ビザ
ⅷ地方地域スポンサー付技術暫定ビザ
ⅸオーストラリア新卒者用技術暫定ビザ

<申請資格>
①ビザ申請時に18歳以上45歳未満である
②規定以上の英語能力がある(IELTS6.0点以上)
③専門職業リストに載っている技術者として査定に合格すること(詳細は下記にて)
④専門職業リストに載っている職種にて、
 申請前の24ヶ月以内に12ヶ月以上の実務経験がある
⑤申請に際して指名する職業で技術査定に合格する
⑥ポイントテストにて合格点を獲得する 
 ※合格点は申請するビザの種類により異なります

「ポイントテストについて」

<1> 年齢
18-29歳 30点
30-34歳 25点
35-39歳 20点
40-44歳 15点

<2> 実務経験
A職での職歴が直近で3年以上ある 10点
B又はC職での職歴が直近で3年以上ある 5点

<3> 英語能力
IELTS試験にて全項目7点以上 25点
IELTS試験にて全項目6点以上 15点
(スポンサー付暫定ビザの場合は平均6点以上)

<4> オーストラリア資格ボーナス
2年以上の就学にて資格を取得している 5点
3年以上の就学にてホーナー、修士を取得している 15点
2年以上の就学にて博士を取得している 25点

<5> オーストラリア職歴ボーナス
4年以内に1年以上の指名職種での職歴がある又は
指名した職種でのプロフェッショナルイヤーがある 10点

<6> オーストラリア地方都市ボーナス
地方都市での居住・就学経験が2年以上ある 5点

<7> 配偶者ボーナス
配偶者が申請最低条件を満たすことができる 5点

<8> その他のボーナス
日本の4年制大学を卒業しているか又は、
翻訳通訳の国家資格を持っている(NAATI)5点

<9> ノミネーション
州政府・準州政府からのノミネートされている 10点

<10> 指定都市スポンサーシップ
指定された都市に家族が住んでいる 25点
(暫定ビザのみ)

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「2011年7月以降のポイントテストについて」 

年齢点 18-24歳 25点 / 25-32歳 30点 / 33-39歳 25点 / 40-44歳 15点 / 45-49歳 0点

英語力 IELTS6点 0点 / IELTS7点 10点 / IELTS8点 20点

オーストラリアでの職歴 過去2年のうち1年 5点 / 過去5年のうち3年 10点 / 過去7年のうち5年 15点

海外での職歴 過去5年のうち3年 5点 / 過去7年のうち5年 10点 / 過去10年のうち8年 15点

学位点 
 オーストラリアの学位・資格又は海外の認定された訓練 10点
 オーストラリア又は海外の認定された大学学士号 15点
 オーストラリア又は海外の認定された大学の博士号 20点

その他のボーナス点
 オーストラリアでの就学暦 2年以上の就学経験 5点
 指定言語ボーナス(NAATI又は日本の大学学士号保持)5点
 配偶者ボーナス(配偶者が申請資格を満たす)5点
 プロフェッショナルイヤー 5点
 州政府のスポンサーシップ 5点
 親族サポート又は州政府サポート(S176) 10点
 地方都市での就学ボーナス 5点

以上が大まかな新ポイントテストの規定になります。この点数を算出し、申請者が満たさなければならない合格点(パスマーク)は現在のところ65点になる予定です。

GSM移民職業リスト(SOL)
技術系永住ビザを申請する場合、Skilled Occupation Lists (SOL) と呼ばれる移民局により定められた職業リストに載っている職業を指名し申請する必要があります。現在この職業リストは以下の3種類に分けられ、申請者の申請のタイミングにより職業リストが区別されています。

■2010年7月1日以前のSOL (ASCO code (schedule 1))
2010年7月1日以前に申請した人はこちらのリストを利用することができます。

■2010年7月1日以前のSOL(ANZSCO code (schedule 2))
2013年1月1日までに申請する人で、移行期間中の暫定条件を満たせる申請者は、こちらのリストを利用することができます。この暫定条件とは以下の方々になります。

2012年12月31日までにサブクラス885、886、487の申請を行なえる人で、2010年2月8日の時点でサブクラス485を保持していたか、又は申請していた人。

また、上記同様に2010年2月8日の時点で学生ビザのサブクラス572、573、574を保持しており、2010年12月31日までにサブクラス485を申請する人。

■新しいSOL(schedule 3)
上記以外の全ての技術系永住ビザを申請する人は、こちらの最新のリストを利用することになります。また上記に含まれる人でも新しいリストを利用することも可能です。

■州・準州SOL (schedule 4)
州・準州のスポンサーを得て技術系永住ビザを申請する場合、こちらのリストを利用することになります。(これらの中から各州政府が選定することになります。発表は2010年9月以降を予定)

今回の改正でオーストラリア政府はこれまで利用していた職業ガイドASCOの利用をやめ、新たにANZSCOを導入することにしました。このことによりこれまでの職業の分類が変更されましたのでご注意下さい。

お問い合わせはこちら

◆オーストラリア永住ビザ(技術)代行申請サービスは上記よりお問い合わせ下さい。
  ※このビザはポイント制度を採用しています。計算方法などはお問い合わせ下さい。

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